利用者1000万人のeToro 独自の仮想通貨ウォレットを発表 

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欧州のトレーディングプラットフォームeToroが6日、独自の仮想通貨ウォレットを発表した。世界で1000万の利用者を抱えるeToroにおいて、仮想通貨の送金が容易になる。

eToroは、ソーシャルネットワーク上で利用者同士がお互いのポートフォリオを見られるソーシャルトレーディングネットワーク。投資戦略を共有したりコピーしたりできるのが特徴だ。現時点で取り扱う仮想通貨は、14種類。日本ではまだ利用可能になっていない。

これまでeToroでは仮想通貨の売買が可能だったが、ウォレットへの移動ができなかった。eToroのウォレットは現段階では少なくとも2万5000ドル(約280億円)の取引を行うトレーダーだけが使える。eToroのヨニ・アシアCEOは、次のように述べた。

「将来的に我々は、仮想通貨と法定通貨、仮想通貨と仮想通貨の交換、法定通貨を預金する機能、小売店での決済などさらなる機能性を加える予定だ」

eToroは先月、仮想通貨取引所バイナンスのバイナンスコイン(BNB)の法定通貨との取引を開始した初めてのプラットフォームとなった。

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