ASICマイニング機 「利益出しているのは2つのみ」 仮想通貨暴落でマイニング業界再編の流れ続く

仮想通貨相場の下落が止まらない中、ASIC系の最新のマイニング機器でさえ十分な利益を出すことに苦戦していることが11日に明らかになった。 マイニング利益に関するデータサイトASICMinerValue.com (AMV)によると、仮想通貨のマイニングに使われる特定用途向け集積回路ASIC(エーシック)の利益率が減少。とりわけビットコイン(BTC)やビットコインキャッシュ(BCH)のハッシュ関数「SHA-256」に絞ると、利益を出しているのはたった二つしかない。 二つの機器は、今年の10月に出された最新型。それぞれ1日に0.58ドルと0.21ドルの利益を出している。 ASIC miners tailored for SHA-256-based cryptocurrencies, in order of profitability, Dec. 11. Source: ASICMinerValue.com   11月中旬から続く仮想通貨相場の暴落の結果、マイニング業界の苦戦が続いている。 10日に仮想通貨取引所ビットメックスが、仮想通貨相場急落によってマイニング業界が苦戦していることを示すデータを公表。11月の初めの頃と比べてビットコインは約45%下落したが、同時期にビットコインのハッシュパワーは、マイニング機器ビットメインS9の130万台分に相当する31%近くも減少したというレポートを出した。 また3日にブルームバーグが調査会社のデータを引用して伝えたところによると、9月以降少なくとも10万の個人マイニング業者が廃業。残された数少ない大手マイニング業者が手を組むことで、いわゆる51%攻撃を行い、不正な取引承認をする可能性が高まるという見方も出ているという。 仮想通貨相場の低迷と同時に、マイニング業界の再編は続きそうだ。 🎄コインテレグラフからのクリスマスプレゼント🎅 抽選で40名様に豪華プレゼント!応募条件は①アンケートに回答②リツイート③フォローさらになんと!#クリプトマス をつけて引用リツイートをすると抽選で5名様にコインテレグラフタッチの似顔絵も! ▼回答はこちらhttps://t.co/8n8jjN0vKb pic.twitter.com/M8sOSbucep — コインテレグラフ🎄仮想通貨ニュース (@JpCointelegraph) 2018年12月3日

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機関投資家の動きにいつ追いつく?ビットコインなど仮想通貨5種のテクニカル分析(12月11日)

ここに表示された見解および意見は、著者のものであり、必ずしもコインテレグラフの見解を反映するものではありません。すべての投資とトレーディングの動きにはリスクが伴うため、意思決定の際に独自の調査を実施する必要があります。市場データは、HitBTCによって提供されています。 仮想通貨冬の時代が到来した11月。その背景で動いていたのは誰かが明らかになってきている。 11月、個人投資家が好む取引所の取引高が減少する一方、大口の投資家に好まれる取引所の取引高は増加した。相場が大きく崩れる中、個人投資家の活動が鈍る一方で機関投資家が勢いをつけているため、普通は相場の底が近いと考えられる。 しかし、参入を躊躇する投資銀行や年金基金など伝統的な投資家も多いようだ。不透明な規制や不十分なカストディ(資産管理)サービスが要因だろう。これらが整えば、彼らは徐々に歩を進めるはずだ。 仮想通貨市場では、5割以上の取引がOTC(店頭)取引で行われている。OTCはとりわけ機関投資家に好まれる取引手段で、コインベースやポロニエックス 、MVインデックス・ソリューションズなどがこぞって参入た。 機関投資家の動向から見える相場の底に価格はいつ追いつくのだろうか?みてみよう。 BTC/USD ビットコインは、7日に付けた安値である3329.05ドルから回復を試みた。現在、3387.33ドルでレジスタンスに直面している。11月中旬に5900ドルを割って以来、20日間EMA(青色)まで到達できていない。投資家が小さく反発するたびに、ショートポジションを作ろうと急いでいることの表れだろう。 (引用元:TradingView) 双方の移動平均線は、下振れ始めており、RSI(相対力指数)は、売られ過ぎの水準近くにある。下降トレンドは根強い。唯一の希望は、RSIと価格の間でポジティブな乖離が生まれ始めている点だ。 もし3329.05ドルを割ったら、3000ドルまで下がるかもしれない。ここが重要なサポートになる。この水準を下回れば、次のサポートは2416.52ドルだ。 しかし、我々は、3000ドルと3500ドルのゾーンが、力強いサポートになると信じている。もし3329.05ドルの水準を保つことができれば、BTC/USDは20日間EMA(青色)まで上昇。4100ドルに挑戦することになる。 3329.05ドルの水準を保つ前提で、次に価格が下落すれば、買いのチャンスだろう。3000ドル〜3500ドルの間は、ポジションサイズをいつもの5割にした方が良い。 事態が好転したら、ポジションサイズを増やすように提案しよう。 XRP/USD リップルは7日、下降型チャネルのサポートラインを守った。しかし、直近のレジスタンスである0.33108ドルを上回るほどの反発力はなかった。 (引用元:TradingView) XRP/USDを下降型チャネルの下に沈めようという動きが弱気派から出ている。もし成功すれば、0.24508ドルまで再び下がる可能性もある。二つの移動平均線が下がり始めて、RSI(相対力指数)が売られ過ぎの水準近くにある。弱気派の勢いが強い。 もし0.24508ドルと下降型チャネルのサポートラインのゾーンが守られれば、XRPは保ち合いにはいるだろう。トレーダーは、既存のポジションを増やす前に、トレンド変換を待った方が良いだろう。 ETH/USD イーサリアムは強い下降トレンドが続いている。過去3日間、強気派が100ドルを維持するのに失敗した。まだ買い支えが少ないようだ。 (引用元:TradingView) もしETH/USDが7日に付けた83ドルを下回れば、下降トレンドが再開するだろう。次のストップは、66ドルだ。 一方、もしサポートラインを下回らなければ、今後2、3日の間保ち合いになるだろう。そのあと、新たなトレンドが始まることになる。トレーダーは、そこが形成されるのを待ってから、買い始めるようにした方が良い。 XLM/USD ステラの反発は、0.13427050ドルのレジスタンスで跳ね返された。供給が需要を上回っているのだろう。 (引用元:TradingView) もし7日の安値である0.10488320ドルを下回れば、次のサポートである0.08ドルまで下がるかもしれない。二つの移動平均線は下振れていて、RSI(相対力指数)は売られ過ぎのゾーンにある。下落の可能性が高い。 対照的に7日の安値を守ることができれば、 XLM/USDは今後2、3日、0.10488320ドルと0.13427050ドルで保ち合いになるかもしれない。 まだ強気サインがみられないので、現時点での提案は控える。 BCH/USD ビットコインキャッシュは、高い水準での買い支えを得られなかった。過去2、3週間の下落がきつかった割に、反発力は弱かった。 (引用元:TradingView) 過去3日間にレンジ内での動きをしたあと、94ドルのサポートに迫る動きをみせている。91.78ドルで力強いサポートがある。 もしBCH/USD がサポートゾーンから回復すれば、20日間EMA(青色)へ反発する可能性がある。 我々は、下落が落ち着くのを待つことをトレーダーに勧める。今後2、3日は静観した方が良いだろう。 🎄コインテレグラフからのクリスマスプレゼント🎅 抽選で40名様に豪華プレゼント!応募条件は①アンケートに回答②リツイート③フォローさらになんと!#クリプトマス をつけて引用リツイートをすると抽選で5名様にコインテレグラフタッチの似顔絵も! ▼回答はこちらhttps://t.co/8n8jjN0vKb pic.twitter.com/M8sOSbucep — コインテレグラフ🎄仮想通貨ニュース (@JpCointelegraph) 2018年12月3日

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ビットコインキャッシュ SV 「0-Conf」トランザクションで二重支払ができる可能性=リサーチャーが映像投稿

ビットコインキャッシュSV(BSV)は、ビットコインキャッシュ(BTC)のハードフォーク(分岐)により誕生した新しいコインだ。あるリサーチャーが、BSVネットワーク上の「0-conf」トランザクションで、ユーザーの誰もが同じBSVコインを二重に使用できることを実証し、12月8日に公表、これによりBSVは新たな論争に直面することとなった。 ビットコイン(BTC)のハードフォークにより17年8月に誕生したビットコインキャッシュは、トランザクションを迅速に処理するために「0-conf」を使用する。すなわち、トランザクションが有効であることを承認する前に、トランザクションをほぼ必ず、次のブロックに受け入れるのだ。 「reizu」というユーザーは、オンライン動画共有サービス「Vimeo」に投稿した実証映像以外にも多面的な実験を行っており、「0-confトランザクション」でBSVコインを 「二重に支払う」ことに成功、攻撃に対するBSVネットワークの脆弱性を実証すると同時に、二重支払ができるのはマイナーだけと(BCHに関して)説くクレイグ・ライト氏の主張を論破した。 reizu氏の二重支払実証映像は、二重支払検知機能が盛り込まれたPOS(point of sale:販売時点情報管理)小売りアプリケーション「POP!」を利用し、撮影された。 reizu氏は、「私は、ビットコインSVネットワーク上で多数の二重支払を行った」と、 Honest Cashに投稿した12月8日の記事に記している。 Honest Cashは、11月のハードフォーク後に作成されたBCHベースのソーシャルネットワークだ。 Honest Cashの情報ページによると、同サイトは11月15日のハードフォーク中に他のプラットフォーム上で検閲が観測されたことに応じて作成されたものだという。 BSVは、11月中旬の誕生当初から複数の困難に直面している。 BSV誕生後1週間、著名な批評家たちは、BSVがビットコイン(BTC)の分散型ネットワークとは対照的に、中央集権化していると非難、ブロックチェーンの再編成は、BSVネットワークにかなり否定的な評判をもたらすことになった。 reizu氏は、調査の一環として、BSVネットワークが「非常に集中化している」兆候も報告している。 「採掘されたトランザクションを2つ3つ調査したところ、それらの採掘されたトランザクションは、ほぼ毎回同じノードに送られたものであることを発見した」 reize氏は、合計450のノードのうち、わずか4つのノードが、ネットワークの合計ハッシュレートの75%を制御していると結論付けた。 これまで、技術的な問題がBSVの価格にブレーキをかけてはいないようだ。BSVはライバルであるビットコインキャッシュABC(BCH)の時価総額を12月7日に抜いている。

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仮想通貨取引所のジェミニ ABCネットワーク上でのビットコインキャッシュの取引・保管に新たに対応

仮想通貨取引所のジェミニが12月8日、ミディアム上の公式ブログ記事で、ビットコインキャッシュ(BCH)の保管(カストディ)と取引に対応すると発表した。米国に拠点を置くジェミニは、ウィンクルボス兄弟が15年に設立した取引所だ。 同取引所は、現在のところ「ビットコインABCネットワークにのみ対応する」予定で、同プラットフォーム上ではこのネットワークが「ティッカーシンボル:BCHのビットコインキャッシュ」として扱われると発表した。 ジェミニは「今後数週間あるいは数カ月間ビットコインSVの査定を続ける。将来的にはビットコインSVの引き出しや取引に対応するかもしれないし、しないかもしれない」と述べている。 自身を世界で最も規制された仮想通貨取引所及び保管業者だとしているジェミニは、法令順守のために「ニューヨーク州金融サービス局(NYSDFS)と密接な連携を取り、ビットコインキャッシュの取引・保管サービス提供の承認を得た」という。 🎄コインテレグラフからのクリスマスプレゼント🎅 抽選で40名様に豪華プレゼント!応募条件は①アンケートに回答②リツイート③フォローさらになんと!#クリプトマス をつけて引用リツイートをすると抽選で5名様にコインテレグラフタッチの似顔絵も! ▼回答はこちらhttps://t.co/8n8jjN0vKb pic.twitter.com/M8sOSbucep — コインテレグラフ🎄仮想通貨ニュース (@JpCointelegraph) 2018年12月3日

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勢いに乗るビットコインSVの今後は?仮想通貨テクニカル分析(12月7日)

ここに表示された見解および意見は、著者のものであり、必ずしもコインテレグラフの見解を反映するものではありません。すべての投資とトレーディングにはリスクが伴うため、意思決定の際に独自の調査を実施する必要があります。市場データは、HitBTCから提供されています。 主要仮想通貨が激しく売られた結果、市場全体の時価総額は7日に1060億ドルまで下落した。2017年の年末に記録した高値から87%以上減少したことになる。 最近の一段安は、米国証券取引所(SEC)が、市場関係者が上げ材料として期待するビットコインETFの可否判断を来年2月27日まで延期したことに端を発した。また、同日ブルームバーグのアナリストは、ビットコインキャッシュの分裂騒動で露呈された業界の未熟さなどから「ビットコインは1500ドルまで下がる」と予想した。 相場の急落で個人投資家は怯えている。しかし、機関投資家向けの仮想通貨ファンドモルガン・クリーク・デジタルは、今後10年で自社ファンドのリターンがS&P500指数を上回ることに100万ドル賭けると発表した。 ビットコインキャッシュ(BCH)のハードフォークで誕生したビットコインSVは、7日一時BCHを抜いて時価総額5位に浮上。コインテレグラフでは、今回からビットコインSVをテクニカル分析の対象にする。 BTC/USD 7日に今年の最安値を更新したビットコインの下落は止まる気配がない。3620.26ドルは全くサポートを提供しなかった。我々は、3000〜3500ドルが力強いサポートゾーンとして機能すると予想する。 (引用元:TradingView) もしBTC/USD が3000ドルを下回れば、ペナント(三角保ち合い)を下抜けた際のサポートである2416.52ドルまで下落が進むだろう。ビットコインが終わりだとは思わないが、新たなロングポジションを始める前に、確かな証拠を集めた方が良いだろう。我々が以前推奨したポジションは、3800ドルと3500ドルで閉じられた。 下がれば下がるほど底が近いのは確かだ。トレーダーは、ロングポジションを始める準備をした方が良いだろう。今回は、ポジションサイズを小さくしなくてよいかもしれない。リスクに対する見返りが魅力的になってきている。 XRP/USD リップル(XRP)は、今年最安値まで下がっていないものの、急速に近づいている。現在、下降型チャネルのサポートライン付近で推移している。ここで、しばらく下落は止まりそうだ。 (引用元:TradingView) 反発局面では0.33108ドルでレジスタンスに直面するだろう。ちょうど20日間EMA(青色)の上だ。対照的にもし現在のサポートを下回れば、0.24508ドルまで下がるかもしれない。 全面安の展開が続く中、XRP/USDは、他の多くの仮想通貨のパフォーマンスを上回っている。このため、我々は、現在のロングポジションを持ち続けることを提案する。潮目が変わったらさらに追加することも勧める。 ETH/USD イーサリアムは6日、2桁台まで下がり、回復の兆しを見せていない。現在、83ドルから反発しようとしている。我々は買い場が近いと考えている。 (引用元:TradingView) もし売り圧量が続けば、ETH/USDは次のサポートである66ドルまで下がるかもしれない。100ドルを上回った水準で価格が推移すれば、最初の転換のサインとなるだろう。我々は、今後、2、3日で力強い反発が見られると予想する。 XLM/USD 0.184ドルのラインを守っていたのが、7日、弱気派が再び売りを再開。ステラは今年の最安値付近の水準まで下落した。 (引用元:TradingView) 下落局面で注目すべき次の水準は、0.08ドル。ここまで下がれば流石に反発するとは思うが、そこを予想するのは難しい。 XLM/USDは、下降トレンド線を超えた水準を保てれば、底をつけたことになるだろう。今後2、3日間、保ち合い状態が続くと見る。トレーダーは、買い始める前に、トレンドの転換を待った方が良いだろう。 BCH/USD ビットコインキャッシュの下落が止まらない。過去3日間、157.58ドルから104.99ドルまで下がった。現在、心理的に重要な100ドルのサポートレベルをめぐって攻防が続いている。 (引用元:TradingView) もしBCH/USDが100ドルを下回れば、次のサポートラインは91.78ドルだ。RSI(相対力指数)は、15の水準まで下落。売られ過ぎのサインだ。 しかし、トレーダーは下落がひと段落するのを待ったほうがよい。それまでは静観すべきだ。 BSV/USD 他の主要仮想通貨が最安値を更新する中、ビットコインSVはトレンドに逆らって上昇している。  (引用元:TradingView) BSV/USDは、80.352〜123.98ドルのレンジ相場にある。このレンジを上抜ければ、167.608ドルまで上昇する可能性がある。その際、150.47が小さなレジスタンスとして立ちはだかるだろう。 もし123.98ドルから伸び悩めば、ビットコインSVは今後2、3日、保ち合いが続くことになる。短期のトレーダーは、80.352ドルを上回って推移する限り、買いの機会と考えて良いだろう。全体のセンチメントがネガティブなので、ポジションのサイズは普段の4割程度にとどめておくことを勧める。

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ビットメイン、ロジャー・バー、クラーケン訴えられる ビットコインキャッシュのハードフォーク巡り

通信および情報技術を専門とする開発運用会社ユナイテッド・アメリカン・コープ(ユナイテッドコープ、United American Corp)は、ビットメイン社、ビットコインドットコム社、ロジャー・バー氏、およびビットコイン取引所クラーケンに対して訴訟を起こした。同社が12月6日のプレスリリースで明らかにした。ユナイテッドコープは、被告側がビットコインキャッシュ(BCH)ネットワークの支配を企てていたと主張している。 米フロリダ州南部地区連邦地方裁判所で提訴されたこの訴訟は、被告側が共謀し自らの利益のためにBCHネットワークを意図的に操作したかどうかが争点となる。ユナイテッドコープは、次のように主張している。 「被告たちはネットワークを中央集権化する目的で、18年11月15日のソフトウェアアップデートの後、ビットコインキャッシュネットワークを効果的にハイジャックすることを共謀した。その全ての行為が、ビットコイン開始以来に受け入れられてきた基準や手続きに違反している」 BCHネットワークは11月15日のハードフォークで、ビットコインキャッシュABCとビットコインキャッシュSVを支持する二つの陣営に分かれた。ユナイテッドコープは、このアップグレードが行われた直後にABC陣営は「レンタルハッシュ」を利用して、このネットワークを支配したと述べている。その結果、ビットコインABCのルールセットが採用されることとなり、他方の導入により民主的なルールセットが維持されるのを妨げたとされる。 またユナイテッドコープは、11月20日にビットコインABCの開発チームがブロックチェーン台帳の支配を強化する目的で、「ディープ・リオーグ・プリヴェンション」の手段を使ってブロックチェーンに「毒薬」を仕込んだと主張する。これにより、将来のネットワークアップデートに対し、実装の支配を維持することが可能になるという。 この訴訟は、被告がBCHネットワークに対する現在進行中の行為や将来の同様の行為ができないようにする、差し止めによる救済を求めている。さらにユナイテッドコープは損害賠償も求めており、その金額は今後裁判で決定される。

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【12月6日 昼の仮想通貨ニュースまとめ】機関投資家受け入れ体制 構築進む

昼の仮想通貨ニュースまとめを読んで、キャッチアップしよう。 分散型台帳技術開発企業R3は、企業が開発するエンタープライズ・ブロックチェーンでの仮想通貨決済を可能にするアプリ「コーダ・セトラー」を立ち上げ、まずは仮想通貨リップル(XRP)のサポートをすると明かした。 仮想通貨取引所バイナンスは4日、同社が開発中の分散型取引所(DEX)のデモ映像を再び公開した。「分散型と中央集権型の取引所の共存」というビジョンに向かって、バイナンスは着実に前進しているようだ。 米仮想通貨取引所ポロニエックスは、機関投資家向けの専用サービスを開始。12月4日、同取引所を運営する、金融サービス会社サークル(CIRCLE)のブログ記事内で発表した。 仮想通貨の行く末をめぐって専門家の見方が分かれている。 仮想通貨取引所Quoineの栢森加里矢CEOは、来年末までに最高値を更新すると予想。現在の弱気相場の底も近いと強気な見方を示した。一方、ワシントン州に拠点を持つブロックチェーン企業Salcido Enterprisesのマラチ・サルシド氏は、「上昇する前にもう少し下がる」と予測。底をつけるのは来年の2月だとみている。テクニカル的にはどんな予想が立てられるのか、見てみよう。 カリフォルニア州に拠点を持つビットワイズ・アセット・マネジメントが5日、新たに二つの仮想通貨ファンドの立ち上げを発表した。弱気相場をチャンスと捉えて攻勢に出た形だ。 🎄コインテレグラフからのクリスマスプレゼント🎅 抽選で40名様に豪華プレゼント!応募条件は①アンケートに回答②リツイート③フォローさらになんと!#クリプトマス をつけて引用リツイートをすると抽選で5名様にコインテレグラフタッチの似顔絵も! ▼回答はこちらhttps://t.co/8n8jjN0vKb pic.twitter.com/M8sOSbucep — コインテレグラフ🎄仮想通貨ニュース (@JpCointelegraph) 2018年12月3日

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仮想通貨ファンドCEO 「ビットコイン急落で投資家に特別な機会」 新たに二つのファンドを発表

カリフォルニア州に拠点を持つビットワイズ・アセット・マネジメントが5日、新たに二つの仮想通貨ファンドの立ち上げを発表した。The Blockが5日に報じた。弱気相場をチャンスと捉えて攻勢に出た形だ。 記事によると、ビットワイズは、ビットワイズ・ビットコイン・ファンドとビットワイズ・イーサリアム・ファンドを新たに立ち上げた。個々の仮想通貨に特化したファンドに対する顧客からの要望が高まっていたという。すでにビットワイズは、仮想通貨10種のインデックスファンドを持っている。 ビットワイズのハンター・ホースレーCEOは、「今年ビットコインが68%も下落したことで、『もう目にすることはないと誰もが考えた価格』で市場に参加できる特別な機会が投資家に与えられた」と発言したという。 The Blockは、ビットワイズは、初期の頃から存在する仮想通貨ファンドであるグレイスケールに対抗するつもりではないかと分析。グレイスケールは1年間のロックアップ期間があるが、ビットワイズの投資家は、週ベースでポジションの入れ替えをすることができるという。また、グレイスケールの手数料は2%であるのに対して、ビットワイズは小口投資家には1.5%、大口投資家には1%と低めの設定になっている。 「仮想通貨の世界では最大の機関投資家」と言われるグレイスケールのビットコイン投資信託(GBTC)は現在、20万3000BTC以上を保有。Diarによれば、これは「出回っている供給量の1%をわずかに上回る」量だ。グレイスケールのマネージングディレクターは、機関投資家はこれまでになく仮想通貨の投資に興味を示していると話したそうだ。 🎄コインテレグラフからのクリスマスプレゼント🎅 抽選で40名様に豪華プレゼント!応募条件は①アンケートに回答②リツイート③フォローさらになんと!#クリプトマス をつけて引用リツイートをすると抽選で5名様にコインテレグラフタッチの似顔絵も! ▼回答はこちらhttps://t.co/8n8jjN0vKb pic.twitter.com/M8sOSbucep — コインテレグラフ🎄仮想通貨ニュース (@JpCointelegraph) 2018年12月3日

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反転の兆しはどこに…? ビットコイン、イーサやリップルなど仮想通貨のテクニカル分析

ここに表示された見解および意見は、著者のものであり、必ずしもコインテレグラフの見解を反映するものではありません。すべての投資とトレーディングの動きにはリスクが伴うため、意思決定の際に独自の調査を実施する必要があります。市場データは、HitBTCによって提供されています。 仮想通貨の行く末をめぐって専門家の見方が分かれている。 仮想通貨取引所Quoineの栢森加里矢CEOは、来年末までに最高値を更新すると予想。現在の弱気相場の底も近いと強気な見方を示した。 一方、ワシントン州に拠点を持つブロックチェーン企業Salcido Enterprisesのマラチ・サルシド氏は、「上昇する前にもう少し下がる」と予測。底をつけるのは来年の2月だとみている。 最高値からは大幅に下落しているが、大企業からの投資意欲は衰えていない。新たなベンチャー企業も巨額資金調達に成功しており、業界の未来が明るいことを示している。 また最近公表されたレポートの中で、米国のコンサルタント業者A.T. Kearneyが、ビットコインが来年末までに時価総額の3分の2を再び占めるだろうと予想。現在のビットコインのドミナンスは約54%。レポートが正しければ、ビットコインは他の仮想通貨を犠牲にして上昇することになる。投資家は、胡散臭い仮想通貨は避けて、視界良好な仮想通貨を追いかけるべきだろう。 BTC/USD ビットコインの大きなトレンドは下落傾向にある。過去2日間、ペナント(三角保ち合い)を守る動きが見られるものの、上昇圧力は生まれていない。高いレベルでの買い意欲が欠落しているのだろう。二つの移動平均線は下落傾向にあり、RSI(相対力指数)は売られ過ぎの領域に近づいている。もしペナントを下抜ければ、下落トレンドは再開し、2416.52ドルまで下がるかもしれない。 (引用元:TradingView) BTC/USDが3500〜3000ドルのゾーンで強い買いに支えられると我々は信じている。もし我々の意見に反して、3000ドルを下回れば、2416.52ドルまで下げ止まらないだろう。 トレンド転換の最初のサインは、価格がペナントのレジスタンスラインを上回った水準で推移することだ。20日間EMA(青色)を上抜ければ、5900ドルのレベルまで反発する可能性もある。 今後2、3日は、現在の水準で価格が推移するだろう。その間に、よりはっきりとした展望が見え始めるはずだ。トレーダーは、現在のストップロスを維持するべきだ。 XRP/USD 過去2日間、リップルを直近のサポートである0.33108ドルを上回る水準でサポートする動きが見られたが、力強い反発には至っていない。弱気派の勢いがまだ強いのだろう。 (引用元:TradingView) 0.33108ドルを下回れば、11月25日につけた安値である0.31123ドルまで下がる可能性が出てくる。下降型チャネルのサポートラインは、ちょうどこの水準の下にある。我々は、このゾーンで力強いサポートがあるとみている。もし我々の意見に反して、XRP/USDが下降型チャネルを下抜ければ、0.24508ドルまで下がるかもしれない。 もし下降型チャネルの底が守られて勢いよく反発し、20日間EMA(青色)を突破したら、下降型チャネルの天井である0.52ドルまで上昇する確率が上がる。もし下降型チャネルのそこを割ったら、ロングポジションを閉じても良い。 ETH/USD イーサリアムは、レンジの底まで下がった。直近のいくつかの安値を下回るようなら、下降トレンドが再開して、次のサポートである83ドルまで下がるかもしれない。 (引用元:TradingView) もし100ドル付近で買い支えがあれば、ETH/USD は130.5ドルまで上昇するだろう。ここまできたら下落傾向にある20日間EMA(青色)からの手強いレジスタンスに直面するだろう。 もし130.5ドルを超えられれば、167.32ドルまで回復することも期待できる。ただ新たな買い場が見つかるまで、ロングポジションを始めるのは控えた方が良さそうだ。 XLM/USD 二つの移動平均線が下がっており、RSI(相対力指数)も売られ過ぎの水準にある。ステラに黄信号が灯っている。 (引用元:TradingView) 0.184ドルの水準を超えられない状態が続いており、XLM/USDは再び下落した。0.13427050ドルを下回れば、新たな下降トレンドの再開となる。0.08ドルまで下がるかもしれない。 もし0.13427050ドルの水準を守って、2、3日間レンジ内での推移に成功するかもしれない。もし0.184ドルを超えて推移すれば、我々はポジティブになる。 それまでは静観しよう。 BCH/USD ビットコインキャッシュには、弱気ムードが漂っている。11月25日につけた安値である148.27ドルを下回り、再び下降トレンドが始まった。次のサポートラインは、100ドルを大きく下回る。しかし、RSI(相対力指数)は売られ過ぎの領域にどっぷり入っていることから、反発は100ドルより前に始まるかもしれない。 (引用元:TradingView) 過去2、3日の急落の後、BCH/USDは急反発すると我々は予想する。短期トレーダーはこの機に乗じても良いが、まずは下げ止まりを確認しなければならない。需要が供給を上回るのを待って、新たなポジションを始めるげきだろう。 🎄コインテレグラフからのクリスマスプレゼント🎅 抽選で40名様に豪華プレゼント!応募条件は①アンケートに回答②リツイート③フォローさらになんと!#クリプトマス をつけて引用リツイートをすると抽選で5名様にコインテレグラフタッチの似顔絵も! ▼回答はこちらhttps://t.co/8n8jjN0vKb pic.twitter.com/M8sOSbucep — コインテレグラフ🎄仮想通貨ニュース (@JpCointelegraph) 2018年12月3日

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【12月5日 昼の仮想通貨ニュースまとめ】 取引所への巨額出資やSEC牽制法案など好材料相次ぐ

昼の仮想通貨ニュースまとめを読んで、キャッチアップしよう。 米株式市場は、長期と短期の金利が逆転する「逆イールド」が投資家の恐怖心を煽って大幅安となったが、仮想通貨相場のあまり動きのない展開が続いている。 本日の午前は、比較的好材料なニュースが散見された。弱気相場が続く中、米国金融業界の大手企業が仮想通貨取引所のErisXに巨額出資。また、米共和党議員が「仮想通貨を証券に分類させない」法案提出の計画を明かし、弱気材料の一つと見られるSECによるICO規制強化を牽制した。「ビットコイン伝道師」ロジャー・バー氏は「仮想通貨の未来これまでになく明るい」と話し、相変わらずらしさを見せている。 本日はステーブルコインに関する話題も多い。ステーブルコインの代表格テザーとの関係が批判されているビットフィネックスが、テザー以外の5種のステーブルコインの取り扱いを発表。また10月に引退を表明したはずの中国最大級のクジラも、巨大ファンドでステーブルコイン開発プロジェクトのリーダーに就任。2か月も経たないうちに業界に復帰した。 ただ、ここ2、3年で急成長を遂げてきた企業は、事業を見直し、よりスリムなビジネスモデルを模索する時がきているのかもしれない。イーサリアムの共同設立者として知られるジョセフ・ルービン氏が、自身が設立したコンセンシスの従業員に対して「このままでは存続できない」と危機感をあらわにした。コンセンシス1.0の時代は終わり、これからはより厳格な事業運営を心がけていくと宣言している。 弱気相場もどこ吹く風。この男が弱気になることはないのかもしれない。「ビットコイン伝道師」として知られるロジャー・バー氏が、ブルームバーグのインタビューに答えて、「仮想通貨業界の未来はこれまでになく明るい」と強気発言をした。バー氏が強調したのは、あくまで仮想通貨が通貨として普及し、使いやすくなること。ビットコインキャッシュのハードフォークでは、ビットコインSV陣営と対立したばかりだが、「全ての仮想通貨の幸運を祈る」と懐の深さを見せた。 ビットコインなど仮想通貨より価値が安定することが期待されるステーブルコイン。世界的に注目度が高まってきおり、日本でも来年には利用開始されるのではないかという見方が出ている。しかし取引所のビットフィネックスが主要ステーブルコイン6種全ての取引を開始すると発表した背景には、何か裏があるのではないかと勘ぐってしまう。ビットフィネックスのCEOはステーブルコインの代表的な存在であるテザーのCEOと同一人物であり、十分なドルの準備金を持っているのかという信用問題に揺れているテザーとの関係には疑惑の目が向けられてきた。今回の他のステーブルコイン5種のサポート開始発表には、そうした批判を避ける狙いがあるのかもしれない。 10月に引退を宣言したはずだったが…中国の最大級の「クジラ(仮想通貨の大口投資家)」と言われる李笑来(リ・シャオライ)氏が、中国の巨大ファンドでステーブルコイン開発などのプロジェクトを率いることが発表された。「2018年はステーブルコインの年」と言われるほど注目度が高まってきているステーブルコイン。「リ・シャオライ」と関連付けたプロジェクトを見たら無視してくれ」と宣言していたはずの李氏でさえ、その存在を無視できなくなってきているのかもしれない。 米共和党議員が、米国証券取引委員会(SEC)によるICO規制の強化を牽制する法案提出計画を明かした。法案では、トークンを「資産クラス」とすることで、証券と分類されることを妨げ、米連邦政府としての規制を効果的に行う狙いがある。ほとんどの仮想通貨は証券とみなして取り締まりの強化を目指すSECに対して、待ったをかけられるのか注目だ。 仮想通貨取引所のErisXが、ナスダックやフィデリティという米金融業界の大手企業から相次いで出資を受けた。ErisXは10月にも、米証券会社TD Ameritradeなどから出資を受けている取引所だ。仮想通貨は終わりだという声も聞こえ始めるが、来年以降もこの業界に対して希望をもてるニュースだ。 🎄コインテレグラフからのクリスマスプレゼント🎅 抽選で40名様に豪華プレゼント!応募条件は①アンケートに回答②リツイート③フォローさらになんと!#クリプトマス をつけて引用リツイートをすると抽選で5名様にコインテレグラフタッチの似顔絵も! ▼回答はこちらhttps://t.co/8n8jjN0vKb pic.twitter.com/M8sOSbucep — コインテレグラフ🎄仮想通貨ニュース (@JpCointelegraph) 2018年12月3日

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