どこまで下がる?ビットコイン リップルなど主要仮想通貨のテクニカル分析

ここに表示された見解および意見は、著者のものであり、必ずしもコインテレグラフの見解を反映するものではありません。すべての投資とトレーディングにはリスクが伴うため、意思決定の際に独自の調査を実施する必要があります。市場データは、HitBTCから提供されています。 静かな相場が数ヶ月間続いたのち、仮想通貨相場では新たな弱気派が台頭している。仮想通貨市場全体の時価総額は、再び1880億ドルを下回った。ネガティブなサインだ。均衡状態の相場で勝利したのは弱気派だからだ。 時価総額でトップ10の仮想通貨は9-18%から下落。今回の大虐殺を免れた仮想通貨はなかったようだ。下落要因ははっきりとはわからないが、仮想通貨投資会社BKCMのブライアン・ケリー氏は、ビットコインキャッシュのフォークをめぐる不透明感が、引き金になったかもしれないとみている。 トレーダーはどのように対応すれば良いだろうか?底値買いをするべきか?価格が落ち着くまで待ったほうがいいか?みてみよう。 BTC/USD ビットコイン 仮想通貨ビットコインは昨夜トレンド線を割り売りが加速。今年最安値をつけた。5900ドルにおいていたストップロス注文も発動した。反発も力ない状態だ。 (引用元:Tradingview BTC/USD) 5900ドルを抜かない限り、ビットコインは5450ドル、そして5000ドルに向かうと考えられる。 一方、反発が勢いづけばトレンド線を再び超えていく可能性もある。 値固めからの初動はだましであることが多いため、ここ数日の動きから方向性が定まるとみるべきだ。もし下落基調が続くとすれば、それが終わるまで様子見とするのが賢明だろう。一方でここからあまり下落しないようであれば、低値での買い需要があるということになる。 トレーダーはここから数日様子見するのが賢明だろう。 ETH/USD イーサリアム 仮想通貨イーサリアムはサポート線上の188.35ドルを割ったが、9月12日の日中底値である167.32ドルには達しなかった。188.35ドルを超えて反発しており、低値での買い需要があることを示している。 (引用元:Tradingview ETH/USD) 188.35ドル以上で推移できれば強気サインとなるが、下落再開となるとサポート線のある136ドルと110ドルまで下がることも想定される。新たな底値をつけていないことはよい兆候だが、買い出動するには早すぎる。様子見するのが賢明だろう。 XRP/USD リップル 反発は終わり下落。移動平均線とサポート線を割り、0.4ドルをつけた。その過程で0.45ドルにおいていたストップロス注文も発動となった。 (引用元:Tradingview XRP/USD) 現在XRPは反発し移動平均性を抜こうと試している。下落トレンド線を抜ければ勢いをますだろう。 一方で、0.37198ドルにある重要なサポート地点に注目したい。ここを割ると次のサポート地点はかなり低い位置の0.24508ドルとなってしまう。 BCH/USD ビットコインキャッシュ ビットコインキャッシュは他の主要仮想通貨に比べてさらに強い売りが出た。500.3425ドルと50日間標準移動平均線に対するフィボナッチ・リトレースメントの61.8%地点を割ってから売りが加速した形だ。本欄で480ドルにおいていたストップロス注文も発動。パニック売りで423ドルまで下げてようやく買いが出た状態だ。 (引用元:Tradingview BCH/USD) 11月15日に予定されているハードフォークの不透明感もあるので、今、新規ポジションをつくることは避けたい。

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「仮想通貨BCHブランドを継承するのはSV」コインギーク創業者が勝利に自信

ビットコインキャッシュ(BCH)のハードフォーク予定日まで2日を切る中、キーマンであるコインギークの創業者カルビン・エヤー氏がThe Blockのインタビューに答えた。「ビットコイン伝道師」ロジャー・バー氏などが支持するビットコインABCと対立する同氏は、自身が支持するビットコインSVの勝利に自信をみせた。 ビットコインキャッシュは、15日にハードフォーク(分岐)が予定されている。「ビットコインの伝道師」ロジャー・バー氏やビットメインのジハン・ウー氏が支持するビットコインABCと自称サトシ・ナカモトのクレイグ・ライト氏が支持するビットコインSVがアップグレードをめぐり対立。ライト氏は先週、バー氏に対して宣戦布告し、「今後2、3年間、BCHの取引をゼロにする」と脅迫した。 コインギークは、ビットコインキャッシュ最大のマイニングプールでビットコインSVを支持。執筆時点で全体の43.75%のハッシュレートを持っている。同じくビットコインSVを支持する他のマイニングプール2社と合わせるとハッシュレートを70%以上だ。51%以上のハッシュレートをコントロールすれば、ビットコインキャッシュのブロックチェーンでどのブロックを承認させるか決定権を持つことになる。 エヤー氏は「ビットコインキャッシュSVがBCHのブランドをコントロールすることになるか?」との問いに対して、「支配的なチェーンとして、そうなる」と回答。仮想通貨取引所ポロニエックスは、フォーク前のトレーディング「プレフォークトレーディング」を実施し、早くもビットコインキャッシュSVとビットコインキャッシュABCの価格を表示し始めている。 またエヤー氏は、ABC側を支持するロジャー・バー氏やジハン・ウー氏について「ビットコインを破壊する行為だが、自分たちの利益になると考えているのだろう」と批判。「極めて自己中で間違っている」と話し、「マイナーたちが一致団結してこの馬鹿げた行為を止めるだろう」と述べた。 エヤー氏は、ビットコインで一番重要なのはマイナーであって、開発者ではないと主張。「ビットコインはインターネットのように基盤(ベース)として作られていて、修繕されるべき箇所はその上の層である」という見解を示した。その上で「開発者はベースの変更を目指すのをやめて、アプリエーション層で創造力を発揮してくれ」と付け加えた。 コインテレグラフのLINE@アカウントが誕生!毎日のまとめニュースの他、注目動画コンテンツの配信を予定しております。こちらからご登録お願いします!

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ビットメインのジハン・ウーに降格人事 ハードフォーク控える仮想通貨ビットコインキャッシュに影響?

世界最大のマイニング企業ビットメインで取締役会の大幅な改造が行われ、共同創業者であるジハン・ウー氏が取締役から降格したことが明らかになった。中国メディアのSanyan Blockchainが13日に報じた。仮想通貨ビットコインキャッシュ(BCH)強気派であるウー氏の影響力が小さくなることで、BCHを大量保有するビットメインの方針に変更があるのか注目だ。 記事によるとウー氏は、取締役から監督者(Supervisor)に降格。「投票権を失い、ビットメインの会社としての意思決定に参加できなくなる」という。ウー氏は、現在ビットメイン株の20.25%を所有しているとされる。降格の理由は明らかになっていない。 またウー氏は、ビットコインキャッシュの熱烈な支持者としても知られる。15日にハードフォーク(分岐)が予定されているビットコインキャッシュをめぐってウー氏は、ビットコインABCを支持。「ビットコイン伝道師」ロジャー・バー氏とともに、ビットコインSVを支持する自称サトシ・ナカモトのクレイグ・ライト氏と激しく対立している。 ビットメインは、今年6月30日時点でビットコインキャッシュ(BCH)を全体の流通量の6%にあたる100万枚(約642億円)保有していると言われている。ハードフォークまで2日を切る中、ビットコインキャッシュ強気派であるウー氏がビットメインの意思決定に関与できなくなることが、何を意味するのか注視する必要がありそうだ。 IPO申請書類の数字に疑問符 13日付のフィナンシャル・タイムズによると、ビットメインは9月30日に発表したIPO(新規株式公開)関連の書類の中で、以前よりかなり低い額の純利益を報告していた。記事によると、IPO関連資料の中でビットメインは2017年の純利益が7億104万ドルと報告したものの、8月のIPO前の資金調達ラウンドでは11億ドル、6月時点では12億5000万ドルと計上していたという。 毎回異なる純利益を報告していることについて、フィナンシャル・タイムズが取材した投資家は、「マネジメント層が資本市場とどのようにコミュニケーションを取っていいかわかっていないことを示している」と話した。 コインテレグラフのLINE@アカウントが誕生!毎日のまとめニュースの他、注目動画コンテンツの配信を予定しております。こちらからご登録お願いします!

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ハードフォーク控えたビットコインキャッシュや堅調なリップルの今後は?主要仮想通貨テクニカル分析

ここに表示された見解および意見は、著者のものであり、必ずしもコインテレグラフの見解を反映するものではありません。すべての投資とトレーディングにはリスクが伴うため、意思決定の際に独自の調査を実施する必要があります。市場データは、HitBTCから提供されています。 「大企業はデジタル資産にほとんど興味を示していない」 リスボンで開かれたWebサミットでネット専用銀行のニコライ・ストロンスキーCEOが発言した。 新しい技術はどんなものでも人々に受け入れられるまでに時間がかかる。インターネットですら規模の拡大に時間がかかった。コンセンシスの創業者ジョセフ・ルービン氏は、普及までインターネットより「少し時間がかかるかもしれない」とみている。 最近米国で開かれた中間選挙では、多くのブロックチェーン支持の政治家が当選した。ポジティブなサインだ。マーケットの動きは相変わらず鈍いが、未来は暗くない。 BTC/USD 11日は6400ドルを下回ったところで買いが入った。しかしビットコインは二つの移動平均線によるレジスタンスに直面していて、より高い水準では買いが続かないことを示している。 (引用元:TradingView) レンジが狭く小さくなっているときは、トレーディングを避けるべきだろう。レンジが大きければ安値で買って高値で売ることができるが、BTC/USDは現在そういった機会を提供していない。 もし6831.99ドルを超えたら、ショートポジションの解消が進み、7400ドル、その上では8400ドルまで上昇するだろう。 一方、もし5900ドルの重要なサポート水準を割れば、狼狽売りが起こるかもしれない。そのときは、5000ドル〜5450ドルの水準まで下がるだろう。それゆえトレーダーは、ロングポジションを5900ドルのストップロスで持つべきだ。 ETH/USD イーサリアムにはこれといったトレンドが見られない。現在の水準で売り気配はないが、トレンドが転換するまで新しい資金も流入しないだろう。価格、移動平均線、RSI(相対力指数)ともに全てフラットだ。 (引用元:TradingView) ETH/USDが188.35ドルと249.93ドルの狭いレンジを抜けたら、最初のトレンド転換のサインになるだろう。上振れるのか、下振れるのか見極める必要がある。 ロングポジションを持つ前に、249.93ドルを超えた上昇を待った方が良い。また188.35ドルで強い買いが見られたら、積極絵t気にポジションを持っても良いだろう。それまでは静観すべきだ。 XRP/USD リップルは、移動平均線の上でサポートを探し始めており、ポジティブなサインだ。移動平均線は引き続き下落傾向にあり、RSI(相対力指数)はポジティブな領域にある。短期的には強気派が優勢なようだ。 (引用元:TradingView) もし0.565ドルを超えることに成功したら、0.625ドルが最初のターゲットになる。そこで部分的に利益確定を出しても良いだろう。もしこの水準を超えたら、次は0.7644ドルまで上昇するかもしれない。 一方、もしXRP/USD が移動平均線を下回ったら、我々の強気な観測は無効になる。0.42646ドル、さらには0.37185ドルまで下落するかもしれない。その場合は、ストップロスを0.45ドルと高めに設定した方が良い。 BCH/USD ビットコインキャッシュは、直近のレジスタンスである660.0753ドルに跳ね返された。20日間EMA(青色)と500ドルの間で力強いサポートがあるだろう。直近の上昇に対するフィボナッチ・リトレースメントの61.8%値だ。 現在の水準からの反発により、660.0753ドルに再び挑戦する展開になる。そこを突破したら新たなトレンドが始まる。一方、失敗したら、408.0182ドル〜660.0753ドルのレンジに留まることになるだろう。 (引用元:TradingView) 我々の予想に反して、BCH/USは500ドルを下回ったら、勢いを失うだろう。下降局面における次のサポートは、460ドルだ。そしてもしそこを下回れば、 最近の上昇分が吐き出され、410.2768ドルまで下がるかもしれない。それゆえ、部分的にロングポジションを残しているトレーダーは、約480ドルのストップロスを維持した方が良い。 EOS/USD EOSは、過去3日間、レンジ相場の中間点付近で取引をしていいる。二つの移動平均線が横ばいになり、お互いが近い状態だ。RSI(相対力指数)は50に近く、需要と供給が拮抗している。 (引用元:TradingView) EOS/USDが5ドルと6ドルの間にとどまる限り、新たなトレード機会を見つけられない。この狭いレンジを抜ければ、6.8299ドルまで上昇する可能性が高まる。 一方、5ドルを下回れば次のサポートは4.49ドルで、その下は3.8723ドルがみえてくる。それゆえ、ロングポジションを持つトレーダーは、4.9ドルにストップロスをおいても良い。   コインテレグラフのLINE@アカウントが誕生!毎日のまとめニュースの他、注目動画コンテンツの配信を予定しております。こちらからご登録お願いします!

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仮想通貨ビットコインキャッシュどうなる? 自称サトシ・ナカモト側のハッシュレートが60%超

仮想通貨ビットコインキャッシュ(BCH)のハードフォークが後3日ほどに迫る中、「ビットコインキャッシュをゼロにする」にすると脅迫していたクレイグ・ライト氏側に勢いが出ている。 Coin Danceによると、ライト氏に近いとされるマイニングプール3社(Coingeek、SVプールとBMGプール)のハッシュレーは現時点で61.81%。ハッシュレートは、ビットコインキャッシュを採掘するための計算力の総量だ。51%以上のハッシュレートをコントロールすれば、ライト氏側がビットコインキャッシュのブロックチェーンでどのブロックを承認させるか決定権を持つことになる。 (引用元:Coin Dance 「最新のビットコインキャッシュのブロック」) ビットコインキャッシュは15日にハードフォーク(分岐)が予定されている。「ビットコインの伝道師」ロジャー・バー氏やビットメインのジハン・ウー氏が支持するビットコインABCとライト氏が支持するビットコインSVがビットコインキャッシュのアップグレードをめぐり対立。ライト氏は先週、バー氏に対して宣戦布告し、「今後2、3年間、BCHがゼロでトレードさせる」と脅迫した。 またThe Blockによると、互換性のないビットコインキャッシュABCとビットコインキャッシュのSVの価格差が減少。当初はビットコインキャッシュSVの価格はビットコインキャッシュABCの21%だったが、現在は30%まで上昇している。ライト氏側のハッシュレートが大きいことを市場が認識始めたことが要因と見られているという。 コインテレグラフのLINE@アカウントが誕生!毎日のまとめニュースの他、注目動画コンテンツの配信を予定しております。こちらからご登録お願いします!

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弱気の本当の終わりはいつ?ビットコイン、イーサリアム、リップルなど主要仮想通貨のテクニカル分析

ここに表示された見解および意見は、著者のものであり、必ずしもコインテレグラフの見解を反映するものではありません。すべての投資とトレーディングにはリスクが伴うため、意思決定の際に独自の調査を実施する必要があります。市場データは、HitBTCから提供されています 多くの専門家や投資家が現在の仮想通貨市場の弱気相場をネガティブに捉えているが、ジョージ・メイソン大学の経済学者タイラー・コーエン教授は、クラッシュはポジティブであると考えている。システムをクリーンアップするのに役立つからだ。ドットコムバブルは、痛みを伴いながらも、悪い会社を一掃し、今日のリーダー、アマゾンやグーグルのための道を開いた。   以前は、仮想通貨の急激なボラティリティは大量採用の抑止力と見なす人もいた。しかし、9月以降、ビットコインはアルゼンチンペソ、トルコリラ、ブラジルリアル、メキシコペソ、南アフリカランドよりも狭いレンジで取引されている。実際、その範囲は、安全な避難通貨であるスイスフランよりも2.7%大きいだけだ。 上昇しても下落しても、ビットコインは仮想通貨のリーダーであり、その動向にアルトコインは続く。しかし、一部のアナリストは、これが将来変わる可能性があると考えている。次の強気相場はトップのアルトコインの1つによって導かれる可能性がある。チャートを見てみよう! BTC/USD ビットコインはより高いレベルで買いを引きつけることが出来なかった。6600ドルの水準から下落し、両方の移動平均を容易に下回った。これは弱気の兆候だ。次のストップは6250〜 6200への下落となる。 (引用元:TradingView) 6200ドルを下抜けたら、2018年には破られていない6075.04〜5900ドルのクリティカルサポートゾーンを脅かすだろう。このサポートを下抜けると、BTC / USDペアのロングポジションは急激に決済される可能性があり、5450ドル、そして5000ドルに短期間のうちに下落するだろう。したがって、トレーダーは5900でストップを保つのが良い。6200ドルの水準が保たれている場合、ビットコインはさらに数日間、その範囲内に留まる可能性がある。 ETH/USD 追加の買い手が得られず、イーサリアムは20日間EMAに下降した。このサポートを下抜けると、次のサポートは200ドルと188.35となる。9月12日の最安値167.32ドルを下抜ける場合、下降は再開する。 (引用元:TradingView) 20日間EMAを維持できれば、ETH / USDペアは再び225.12ドルを上抜けようとするだろう。終値が249.93ドルを上回った時、我々はポジティブな見方に転換できる。フラット移動平均とRSIが50に近いことは、連結がさらに数日間続くかもしれないことを示唆している。 レンジ内の価格は通常気まぐれで、すぐにストップに触ることもある。したがって、ポジショントレーダーは、ロングポジションを構築する前に249.93ドルを上抜け終値をつけるのを待った方が良い。一方、積極的なトレーダーは、イーサリアムが上昇の兆しを見せた後、レンジの下辺の188.35ドル付近で買っても良いだろう。 XRP/USD リップルは、より高いレベルでは追加の買いが見られなかった。狭いレンジから脱出した後、傾斜している移動平均への調整があった。我々は現在の水準で強いサポートが入ると見込んでいる。 (引用元:TradingView) XRP / USDペアが、移動平均線や狭いレンジのブレークアウト・レベルから跳ね上がった場合、再び0.565ドルのブレイクアウトを試すだろう。成功した場合、リップルは0.625ドル、0.7644ドルへと上昇するだろう。 一方、移動平均と狭いレンジを下抜けた場合、0.37185ドルに下落する可能性がある。現在のところ、トレーダーはストップを0.425ドルで維持するのが良い。 BCH/USD ビットコインキャッシュは直上のレジスタンスである660.0753ドルから下落した。これは予期していた動きであり、前回の分析で部分的に利益することを推奨していた。 (引用元:TradingView) 現在の引き戻しは、強気なクロスオーバを完了した移動平均まで拡大しうる。したがって、我々は20日間EMAでの強力なサポートを期待している。RSIはまた、買われ過ぎの水準から調整したため、BCH / USDペアは再び660.0753ドルのブレークアウトを試すかもしれない。その試みが失敗した場合、トレーダーはポジションをクローズするのが良い。 ビットコインキャッシュが売られ続け、移動平均と400ドルを下抜けたら、強気な見方は無効になる。 EOS/USD EOSは狭いレンジのトップに近づき、現在はミッドポイントまで戻っている。20日間EMAを下抜けた場合、そのレンジの底へと下落する可能性が高い。トレーダーはロングポジションのストップを4.90ドルで維持するのが良いだろう。 (引用元:TradingView) 5ドルを下抜けた場合、EOS / USDペアは4.49ドル、その下のクリティカルサポートである3.8723ドルに下落しうる。しかし、我々は5ドルで強い買い支えがあると予測する。 イオスは6ドルを上抜けたら、強気の兆候と考えられる。6.8299ドル以上が維持されれば、強気への逆転の徴だ。ブレークアウト後の目標レベルは9.1668ドルと11.4ドルだ。

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「くたばれ」 自称サトシ・ナカモトがビットコイン伝道師に宣戦布告 仮想通貨BCH暴落させると脅迫も

ビットコインキャッシュ(BCH)のハードフォークをめぐって、自称サトシ・ナカモトのクレイグ・ライト氏が「ビットコイン伝道師」のロジャー・バー氏に対して、ビットコインキャッシュを暴落させると脅迫し、宣戦布告した。 ビットコインキャッシュは15日にハードフォーク(分岐)が予定されている。ビットコインキャッシュ最大のクライアントであるビットコインABCとライト氏のブロックチェーン開発会社nChainがネットワークのアップグレードをめぐって対立。イーサリアムの共同設立者ヴィタリック・ブテリン氏や中国マイニング大手ビットメインのジハン・ウー氏は、ビットコインABCをまで巻き込んで論争になっている。 バー氏がCEOを務める情報サイトのBitcoin.comも先日、ビットコインABCへの支持を表明していた。 バー氏は8日に公開した動画の中で、ライト氏から受け取ったEメールを公開した。 (引用元:Bitcoin.com – Official Channel) 「もし戦争したいなら… 2年間はトレードしない。何もなしだ。 戦争でトレードされるコインはゼロだ。 もしABCがほしいなら、シットコインがほしいなら、破産まっしぐらだ。 あなたのことを知れてよかったよ。 ビットコインはABCがバカなことをする間に消えるだろう。 今後2、3年間、BCHがゼロでトレードされるのが目に見える。そう思わないか? ABCの肩を持つあなたは、私の敵だ。あなたはそれが何をするのか全然分かっちゃいない。 今に分かるだろう。 私が、サトシだ。良い人生を。私が怒ったらどうなるか分かるだろう。 いや、あなたはこの事態を防ぐことができた。あなたのチョイスだ。 くたばれ クレイグ」 バー氏は、ビデオの中で40代のビジネスマンが言うようなセリフではないと困惑。ライトコインのチャーリー・リー氏をはじめ、ハードフォークに関して様々な人と議論をしてきたが、それは単なる意見の違いであった。ライト氏のケースとは全く違うと指摘した。 その上で、15日のハードフォークは、2000年問題(Y2K)と同じように蓋を開けてみたらそこまで心配する必要がなかったという結果に終わる可能性があるし、それが私の希望だと話した。 バー氏は9月にコインテレグラフ 日本版の取材に対して、ハードフォーク論戦について「ほとんど本質的なものはない」と述べた。「ちょっとしたアップグレードに対する違いがあるだけなのに、ビットコイン(BTC)の関係者が大ごとにしたいようだ」と話しているとし、「11月に分裂が起こるとは思えない」という見方を示した。 コインテレグラフのLINE@アカウントが誕生!毎日のまとめニュースの他、注目動画コンテンツの配信を予定しております。こちらからご登録お願いします!

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ドレイパー氏 ビットコイン25万ドル予想を解説 アルゼンチンに「日本を見習え」とアドバイスも

ビットコイン強気派のティム・ドレイパー氏が、仮想通貨メディアBreakerのインタビューに答えて、2022年にビットコイン(BTC)が25万ドル(約2850万円)になると予想した根拠について語った。 「世界の全ての通貨の5%を示す数字だ。来年くらいには、みんな携帯電話を使ってビットコインでコーヒーを注文できるようになる。そして、コインベースのアカウント一つで、全ての仮想通貨と政治的な通貨の両替ができるようになるだろう」 ドレイパー氏は法定通貨について、「政治権力によって運営されているから『政治的な通貨』と名付けた」と説明した。 また、仮想通貨だけで生活できるようになるのは、あと1、2年だろうとも予想した。 「携帯電話だけで事足りるなら、他に何を持っていく必要があるんだ?クレジットカードを全部落としてしまう可能性があるのに?携帯電話を使って外出し、コーヒーやハンバーガーを買う。家なら今も買える」 Breakerに新たにビットコイン価格の予測を頼まれた際にドレイパー氏は、「予測は一度に一回しかしない」としつつも次のように答えた。 「1ビットコインは1ビットコインの価値を持つ。他の全ての通貨はかなりボラティリティ(変動幅)が激しくなり、ビットコインに対して下落するだろう」 ドレイパー氏は、14年にビットコインが320ドル以下の時、17年には1万ドルを超すだろうと正しく予測。また闇ドラッグサイトである「シルクロード」が摘発された際の政府主催オークションで3万ビットコインを取得したことでも有名だ。 アルゼンチン政府に「日本を見習え」とアドバイスも またドレイパー氏は、通貨危機に直面するアルゼンチンのマクリ大統領と話したことを明かした。その際同氏は、日本を見習うようにアドバイスしたそうだ。 「これは新しい世界だ。日本がやったように、ビットコインを国の通貨(ナショナルカレンシー)にするべきだと話した。マクリ大統領とスタッフは顔を見合わせて『ちょっと歳をとりすぎたのだろうか』と言っていたよ」 コインテレグラフのLINE@アカウントが誕生!毎日のまとめニュースの他、注目動画コンテンツの配信を予定しております。こちらからご登録お願いします!

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【随時更新】11月ビットコインキャッシュハードフォーク 各仮想通貨取引所対応まとめ

11月16日午前11時40分頃に予定されている事で注目されているビットコインキャッシュのハードフォーク分裂問題。 今回のハードフォークに関して、当記事では国内、海外の仮想通貨取引所の各対応についてまとめている。 (*各取引所の発表に応じて随時更新) 国内取引所 bitbank ビットコインキャッシュの預入・引出の停止を11月15日午後10時頃より行う予定。保有残高の記録を日本時間11月16日午前1時40分頃に取得予定。預入・引出停止の解除の日時については改めてお知らせするとの事。新通貨が発生した場合の対応は未発表。売買については通常通り行う事ができる予定。 Coincheck ビットコインキャッシュの入出金と売買の停止を11月14日PM12時より行う予定。今回のハードフォークによって発生した新通貨の顧客への付与については現時点では未定との事。一時停止となる機能の再開については、コインチェック社のブログ、公式SNS等で別途お知らせをするとの事。 Liquid by QUOINE ビットコインキャッシュの入出金の停止を11月15日午前1時40分から停止する予定。入出金申請受付再開は11月17日午前1時40分から再開する予定。新通貨のサポートについては、BitcoinSVをサポートする予定は無いとの事。この期間中の取引については影響はないと発表されている。 SBIVC ビットコインキャッシュの売買停止を2018年11月13日午前7時より行う予定。具体的なBCH売買の再開日時については別途お知らせするとの事。ハードフォークによって生じた新通貨がビットコインキャッシュ保有量に応じて新通貨の供給、またはその分を現金で支払う予定との事。 Zaif ハードフォーク予定時刻となる11月16日午前1時40分頃に保有残高の記録を取得予定。チェーンが分岐した際の新通貨の顧客への付与、取り扱いについては現在未定との事。*入出金処理については9月より停止している フィスコ仮想通貨取引所 ビットコインキャッシュの入出金の停止を11月15日午後10時より行う予定。新通貨が発生した際の対応は未定だが、BCH/JPY,BCH/BTCの取引は通常通り稼働予定。 ビットトレード ビットコインキャッシュの預入・引出しの停止を11月15日午後10時より行う予定。保有残高の記録については、日本時間11月16日午前1時40分頃に行う予定。預入・引出停止の解除日時については改めてお知らせするとの事。売買は通常通り行う事が可能。

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