アリアンツCEO「暗号資産の禁止」を訴えるも ビットコインの下値は限定的(13日 朝の仮想通貨市況)

12日の仮想通貨市場は、主要20種を中心に上昇した。ビットコインは一時3500ドルを回復した。独資産運用大手アリアンツのCEOが「暗号資産の禁止」を世界の規制当局に対して呼びかけたと報じられたものの、下値は限定的だった。 Market visualization from Coin360 ビットコイン(BTC)は一時3500ドルを超えたが、現在は3499ドルで推移している。過去24時間で2.21% のプラスだった。 Bitcoin daily price chart. Source: CoinMarketCap 時価総額2位のリップル(XRP)は、過去24時間で2.36%上昇し、執筆時点で0.308ドルで取引している。週ベースでは、9%のマイナス。7日につけた約0.29ドルが最安値となっている。 XRP 7-day price chart. Source: CoinMarketCap イーサリアム(ETH)は、過去24時間で2.77%上昇し、現在91.41ドル付近で取引をしている。週ベースでの下げ幅は大きく、12%以上のマイナスとなっている。 Ethereum 7-day price chart. Source: CoinMarketCap   「暗号資産は違法にせよ」 ドイツのアリアンツ・グローバル・インベースターズのアンドレアス・ウタマンCEOが、世界の規制機関に対して「暗号資産を禁止する」よう呼びかけた。ロイター通信によると、ウタマンCEOは11日にロンドンで行われたパネルディスカッションで発言し、暗号資産が「人々の貯蓄を一掃している」と批判したという。同氏は次のように述べたそうだ。 「個人的には、規制機関がより厳しい取り締まりに乗り出していないことに驚いているよ」 アリアンツは、運用資産が5240億ユーロ(約67兆2000億円)の投資会社だ。   🎄コインテレグラフからのクリスマスプレゼント🎅 抽選で40名様に豪華プレゼント!応募条件は①アンケートに回答②リツイート③フォローさらになんと!#クリプトマス をつけて引用リツイートをすると抽選で5名様にコインテレグラフタッチの似顔絵も! ▼回答はこちらhttps://t.co/8n8jjN0vKb pic.twitter.com/M8sOSbucep — コインテレグラフ🎄仮想通貨ニュース (@JpCointelegraph) 2018年12月3日  

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仮想通貨リップル(XRP)に特化したデータサイトが開設|米Ameritradeも取り扱いを検討中か

仮想通貨リップル特化型の価格比較サイト 仮想通貨リップルの取引ペアに限定された価格情報を集めたサイトが新たに開設された。27の仮想通貨取引所から117の取引ペアのデータを集計している。 ErisXがXRPの取り扱いを検討中か 10月に仮想通貨業界への参入を発表した米の大手金融機関TD Ameritrade社がツイッター上で出資した新たに開設を予定している仮想通貨取引所ErixでのXRP取り扱い開始を示唆した。 仮想通貨リップルの価格比較サイトが開設 時価総額2位の仮想通貨リップル(XRP)に特化した新たな価格などの情報サイトが新たに発表された。 Hello everyone! After weeks of work, we are able to offer you the first independent XRP price tracking platform in real time! hope you enjoy the tool. And above all, talk about it around you! Thanks to the #XRP community !#Ripple #XrpCommunity pic.twitter.com/7f9lv5rqZ1 — XrpCommunityAPI (@XrpCommunityAPI) 2018年12月12日 新設されたXRPCommunity […]

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米SEC長官、ブロックチェーン投資の将来性を楽観視|バランスの取れた規制を強調

米SEC長官がブロックチェーンの投資将来性を肯定|国会上院公聴会発言 米SEC長官のClayton氏が国会上院の公聴会にて、ブロックチェーン技術・仮想通貨・ICOの現状と将来性について発言し、特にDLT投資の将来性を楽観視している。 SEC長官の肯定的発言 米国証券取引委員会(SEC)長官を務めるJay Clayton氏は12月11日に、アメリカ上院銀行・住宅・都市問題委員会(U.S. Senate Committee on Banking, Housing, and Urban Affairs)で開かれた公聴会 にて、ブロックチェーン・仮想通貨(デジタルアセット)・ICOの現状と将来性について言及した。 以下のようにClayton長官による発言の重要点をハイライト ブロックチェーン・DLT技術が資産の形成を促進できると楽観視 仮想通貨やICO販売について非常に注意深く見守っており、多くの労力を費やしてきた 機関投資家・個人投資家にとって、同技術は将来性のある投資 技術革新と投資家保護が並行するバランスの取れた規制手段を取ってきた 出典:SEC イノベーションの促進と投資家の保護 そしてClayton長官は、「これまで積極的に民間の起業家や業界のプロフェッショナルに会い、先進的で魅力的な投資商品の作成に助長するなど、イノベーションを阻害しないようにつとめてきた一方で、他の規制機関との交流も深め、さらなる監視が必要な分野の特定などにも注力してきた」と説明した。 事例として、同長官は、先日「ICOトークンの発行に当たる「有価証券」の判断を明確にする『ICOガイダンス』の公開準備に言及し、さらにSECは仮想通貨関連対策の一環として、同機関内でFinHubと呼ばれるフィンテックの窓口組織を編成していることも挙げた。 そのFinHubは、ブロックチェーン技術、ロボアドバイザー、人工知能、機械学習などの時代の先端を行く技術に付随して台頭する問題に対処することを目的として設立されており、法律を遵守した上で、ICOなどの新しい資金調達方法を選択肢の一つとして取り入れることが可能になる。 しかし、彼は、FinHubのような組織が設立された結果、市場参加者がアドバイスを求めて問い合わせてくるようになった一方で、未だ市場には消費者を騙すことを試みる悪質な詐欺的ICOプロジェクトが多く存在していることを指摘した。 SECの今後の展望とは ICO業界にて先月11月にSECは、Airfoxおよび、Paragonという2つのICOプロジェクトを未登録証券プロジェクトと判断し、両プロジェクトに罰金、資金調達額の返金を要請しており、その厳格な基準が整いつつあることも示唆されている。 また、Clayton長官は先週、12月6日に行なった年末スピーチにて、ICOを企業の有効な資金調達方法と認めながら、有価証券販売に該当すれば証券法に遵守しなくてはならないとも指摘した。 このように、米国の金融分野で大きな影響力を持つSECの代表がブロックチェーン業界に可能性を感じていると言及し、仮想通貨分野の方針・規制の明確化に向けて取り組んでいることはポジティブな傾向であると言えるだろう。 CoinPostの関連記事 2018-12-11 08:45 2018-11-20 07:00 CoinPostのLINE@ スマートフォンへの「プッシュ通知」で、相場に影響を及ぼす重要ニュースをいち早く知らせてくれる「LINE@」の登録はこちら。大好評につき、登録者8,000名突破。 CoinPostのLINE@、おかげさまで順調に登録者増加中! ・各国の規制ニュースや取引所関連速報・BTCやアルトコインの高騰・暴落情報・相場に影響し得る注目カンファレンス など、国内外の「重要ファンダ」をいち早く入手したい方は是非ご活用ください。QRコードでも登録可。 pic.twitter.com/7IUwECtvC0 — CoinPost -仮想通貨情報サイト- (@coin_post) 2018年10月12日

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複数リストで仮想通貨関連ワードが1位獲得、米国では「リップル買い方」がランクイン|2018年Google検索ランキング

仮想通貨関連ワードがGoogle検索ランキングでランクイン Google社が公開した2018年Google検索ランキングに、「仮想通貨」や「ビットコイン」が入る検索ワードが複数ランクインした。米国ではリップルの買い方が入るなど、各国での注目度の違いも明らかになった。 仮想通貨関連ワードがGoogle検索ランキングでランクイン Googleは12日、2018年Google検索ランキング「Year in Search: 検索で振り返る 2018」を公表した。 2018年の年初から12月1日までを対象とした日本の検索ランキングでは、急上昇ランキングで1位に「ワールドカップ」、2位に「オリンピック」がランクインするなど、今年開催された世界大会の検索ワードが名を連ねた。 驚くことに、今年大きな下落相場となった「仮想通貨」や「ビットコイン」が入る検索ワードが、日本のランキングで多く見られた。 日本のランキング 日本で仮想通貨関連ワードがランクインしたのは以下の2項目(リスト)だ。 ◯◯とは ◯◯ 仕組み このリストは、前年に比べて今年トラフィック数が急増した検索キーワードに基づいてピックアップされており、今年多く利用された項目でもある。 まず2つのリストのランキングを掲載すると以下の様になる。 ◯◯とは 1位:仮想通貨とは 2位:皆既月食とは 3位:ビットコインとは 4位:裁量労働制とは 5位:ガバナンスとは ◯◯ 仕組み 1位:仮想通貨 仕組み 2位:ビットコイン 仕組み 3位:ブロックチェーン 仕組み 4位:ワニワニパニック 仕組み 5位:バーチャル ユーチュー バー 仕組み 言葉の意味を調べるときに、調べたいことばに「とは」を付けて検索する「とは検索」では、1位と3位に仮想通貨関連ワードがランクイン。とは検索にも近いが、その仕組み自体を調べるときに利用する「◯◯ 仕組み」には3位まで仮想通貨やブロックチェーン関連ワードが独占した。 関連ワードがランクインしたリストからも、昨年の急騰相場で大きな話題となり、実際どのようなものなのか?といった興味をもつ日本人が多かった事がわかった。 検索数の推移 2018年のGoogle検索にて、全体を通しても検索数が多い事が明らかになった仮想通貨関連ワードだが、検索数の推移を見るGoogleトレンドのチャートで確認すると、相場に極めて相関性のある推移をしている。 出典:Googleトレンド 検索数のピーク時(1月)を見ると、その興味指数は価格に連動しており、トレンド性が高いものであったことがわかった。 トレンドチャートを見ていくと、右肩下がりに推移しているチャートも、直近11月後半で上昇に転じていることがわかるが、これはビットコインキャッシュ分裂で問題視された「ハッシュ戦争」に伴うマイニングやPoWアルゴリズムに関する「仮想通貨自体の仕組み」を改めて調べた人が増えた可能性が考えられるだろう。 米国では「リップルの買い方」がランクイン 他国の検索ランキングを見ていくと、日本が最も仮想通貨関連ワードがランクインしている国(国によってリストが異なるため、正確な検索数ではない)であることが明らかになった。 その他にランクインしている国では、日本と同様に仮想通貨市場が盛り上がった韓国や、マイニング企業も多く存在し、世界初のビットコインATMが誕生したカナダなどに、関連ワードのランクインが見られた。 注目すべきは米国の検索ランキングで、「Cryptocurrency(仮想通貨)」や「Bitcoin」が入るワードとして「What is Bitcoin(ビットコインはなんですか?)」がWhatリストの1位にランクイン。注目されたのは、やり方を検索するときに利用する「How to」のリストに、仮想通貨XRPに関する「How to buy Ripple(リップルの買い方)」という検索ワードが4位にランクインした点だろう。 […]

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有名投資家Mike Novogratz氏「現在の市場はメタドンクリニック」

投資家のMike Novogratz氏はブルームバーグでのインタビューで現在の低迷する仮想通貨投資市場について「価格は0にはならない。これまでの市場で取引中毒になった者たちへの”メタドンクリニック”(ヘロイン中毒者にメタドンという薬を与えて中毒を直す病院)だ。」と評した。参照元

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ビットコイン重要ラインに4度目の挑戦も反落 セリクラの見極めポイントを分析|仮想通貨市場

仮想通貨市場 ビットコインは11月末より続く主要レジスタンスラインに再度トライする場面が見られるも、再度頭を抑えられる形で反落した。2014年以降続く週足の200日平均線も間近に迫り、相場の正念場となりそうだ。 仮想通貨市場 仮想通貨市場は12日、仮想通貨市場全体の相場は前日比プラスで推移するも、依然厳しい状況が続いている。 その理由として挙げられるのが、ビットコインの価格推移だ。 ビットコインは、11月末より続く主要レジスタンスラインに再度トライする場面が見られた。 TradingViewのBTCUSDチャート 今回のトライは3500ドルを下回ってから4度目となるが、本日も明確に抜け切ることができずに反落する場面が見られた。 前回のトライでは、bitFlyerのメンテナンス開始時刻に合わせて仕掛けが入った形で、急上昇をしたものの、同様に跳ね返されていたラインとなる。 本日の相場付近では、同ラインとフィボナッチリトレースメントが重なっていたこともあり、上抜けできれば一時的な上昇が期待できる場面ではあったものの、同ラインは厚くビットコインの上昇を依然として抑えつけている。 また下落する場合のパターンを考えた場合、2012年から取引が行われているBitstampのBTCUSDチャートの週足200日平均線がかなり重要になりそうだ。 TradingViewのBTCUSDチャート 週足200日平均線は2016年以降下回っていないが、すでに現在の水準1BTC=3400ドル付近にまで迫っている。かなり厚いラインとなり得るが、明確な上昇ファンダが直近では乏しいため、正念場となるかもしれない。 現在の仮想通貨相場はどの様な状況にあるのか? 一般株式や仮想通貨のチャート分析に頻繁に引用される「WALL ST. CHEAT SHEET」を利用して大手仮想通貨メディアのCoinDeskが価格予想を展開した。 同チャートは、仮想通貨市場に限った状況だけでなく、バブル時のチャート推移をステージ別で表したものとなり、今年のBTCチャートに類似点が多いことでよく利用されるものとなる。 一覧に載っている各ステージの意味は以下の通りとなっている。 不信(disbelief) 希望(hope) オプチミズム(optimism) 信用(belief) スリル(thrill) 幸福(euphoria) 怠惰(complacency) 不安(anxiety) 否認(denial) パニック(panic) 絶望(capitulation) 怒り(anger) 憂鬱(depression) このチャートを当てはめて、現在ビットコインがどの位置にいるのか?という分析は各分析家によって異なる事が多くあるが、今回のCoinDeskの新たな分析情報が公開され、注目を集めた形だ。 このチャートを、CoinDeskの分析をもとにして仮想通貨市場で54.9%の占有率(ドミナンス)を誇るビットコイン価格の長期チャートに当てはめるとこのようになる。 TradingViewのBTCUSDチャート coindeskの分析では、現在のビットコイン市場がいるステージを「パニックステージ」であるとし、まだ下落の状況では、絶望(capitulation)ステージが残されていると踏んでいる。結果として、ビットコイン価格が重要ラインと見込まれている3000ドルを切ると予想している。 また現在下降相場は続くものの、絶望ステージは「セリング・クライマックス」とも呼ばれる短期的で終わる売りイベントである為、このセリクラはまだ到来していないと解説した。 仮にセリクラが残されている場合、先ほども掲載した週足の200日平均線は、それを見極める一つの指標となるだろう。 しかし「オマハの預言者」の名で知られる大手投資家のウォーレン・バフェット氏は「他者が貪欲な時は慎重に、逆に他者が慎重になっている時に貪欲に」とアドバイスし、このような絶望的な下落市場こそが、資産を大きく増やす最大のチャンスであると言及している。 ただし、仮想通貨のマーケットでは特有の特徴にも注目することが必要となる。その一つに挙げられるのが、ビットコインを裏で支えるマイナーの存在である。 現在の弱気相場の要因とも言われる中小マイナーの撤退(損益分岐による通貨売却)も、これ以上下抜けた場合大手マイニング企業にも影響が及ぶ可能性が考えられるため、それらの企業が一時的に売却を控える、または買い支えに入る可能性は加味すべき重要ファンダメンタルズ要因となるだろう。 相場の行方こそわからないが、ナスダックやフィデリティ、世界最大規模の国際コングロマリットが仮想通貨関連のインフラ強化に取り組んでいるのも事実で、来年以降の業界の盛り上がりに期待する声も大きい。 CoinPostの関連記事 『米国の仮想通貨事業に資本流入が加速している、コインチェックにノウハウを逆輸入したい』マネックス松本CEO 事業説明会後の質疑応答で、「低迷する仮想通貨市場だが、将来的にマーケットは良くなるだろう。ブロックチェーンを含め、アジアパシフィック領域の展開も考えている」などと言及した。 coinpost.jp 2018-12-12 19:40 2018-12-12 18:22 CoinPostのLINE@ スマートフォンへの「プッシュ通知」で、相場に影響を及ぼす重要ニュースをいち早く知らせてくれる「LINE@」の登録はこちら。大好評につき、登録者8,000名突破。 CoinPostのLINE@、おかげさまで順調に登録者増加中! ・各国の規制ニュースや取引所関連速報・BTCやアルトコインの高騰・暴落情報・相場に影響し得る注目カンファレンス […]

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Gemini、モバイルアプリケーションをリリース

仮想通貨取引所の Geminiはスマートフォンで仮想通貨の購入や市場価格の見通し、ポートフォリオの値の表示、価格アラートの設定を行うことのできるモバイルアプリをリリースしたと発表した。またいくつかの仮想通貨をまとめたCryptoverseという独自の通貨バスケットも購入できる。参照元

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